住宅ローンについて

住宅ローンと金利政策

住宅ローン金利の上昇の危険性が

住宅ローンは、戦後最低水準で金融機関から店頭金利の形で適用されていますが、いよいよ日銀の金融緩和政策も終焉の時が近づいている様です。2018年には、各金融機関に対する金融規制強化が行われる見通しが立っている上に、大手銀行の国債離れも現実化していますし、政府自体も2020年に3.4%まで金利が上昇すると試算しています。住宅ローンの金利は、ここ数年で上昇する危険性が非常に高くなっているので、マイホームの購入のタイミングがいつなのか悩んでいるならば、金利だけで無く税制面でも優遇されている今購入するべきです。

助成金制度を利用してみては

現在の住宅ローンは、史上最低水準で変動金利ならば1%以下が適用され、マイホームの購入には最適のタイミングとされています。年末のローン控除では、4000万円を上限に残債総額の1%が最大10年間還付され、他にも登録免許税の減免や相続税の減免など税制面でも今までに無い優遇措置がとられています。住宅に対しては、制震構造や免震構造の導入工事、高断熱工事、バリアフリー工事などに対する助成金制度が大幅に拡充されています。又、太陽光発電や家庭用燃料電池、HEMSなどを搭載したネット・ゼロ・エネルギー・ハウスへの助成金制度も充実しています。

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